INTEGRATED LABEL

一体型伝票も、送り状印刷も。 現場に合った出荷帳票運用をSHIPPで。

SHIPPは、ヤマト運輸・佐川急便・日本郵便の一体型伝票に対応。
納品書・指示書・送り状の印刷から、ピッキング・検品まで、
貴社のオペレーションに合わせて帳票運用を設計できます。

  • 一体型伝票対応
  • 送り状印刷
  • 納品書・指示書
  • ピッキング
  • バーコード検品
  • 既存WMS連携

LABEL STRUCTURE

送り状・納品書・作業指示を、
出荷作業に合わせて1枚に整理。

送り状・納品書・作業指示を1枚の用紙にまとめることで、伝票の貼り間違いや転記ミスを削減。 出荷から納品、検品までの業務をシームレスにつなぎ、ミスのないスムーズな出荷体験を実現します。

お届け先

〒150-0013

東京都渋谷区恵比寿 1-19-19

株式会社サンプル商事

サンプル太郎 様
12-34-56
便種
宅急便
配達希望日
05月20日
時間帯
午前中
個口数
1/1
記事・注意事項

取扱注意 / 天地無用

ピッキング情報

商品コード
A1001
数量
5
保管場所
B-02-03
作業メモ
棚番を確認し、バーコードをスキャンすること。
検品者印

納品書

No. 20240520-001
発行日:2024年5月20日

株式会社サンプル商事

サンプル太郎 様

No.商品コード商品名数量金額
1A1001サンプル商品A56,000
2A1002サンプル商品B36,000
3A1003サンプル商品C23,000
小計
15,000
消費税
1,500
合計
16,500

備考:返品の際は事前にご連絡ください。

送り状エリア

お届け先・配送情報・伝票番号など、配送に必要な情報を記載します。

納品書エリア

納品先・商品明細・金額など、取引に必要な情報を記載します。

指示・ピッキング情報

商品コード・数量・保管場所やピッキングメモなど、作業者向けの情報を記載します。

USE CASE

一体型伝票の運用が向いている出荷業務

送り状・納品書・作業指示書を1枚にまとめる一体型伝票は、出荷量が多い現場や、 ピッキングから梱包までの流れを止めずに進めたい現場、オーダーピッキングを行う現場、 複数の配送会社を使って出荷する現場で特に効果を発揮します。

オーダーピッキングの現場を表すアイコン

オーダーピッキングの現場

注文ごとに商品を集めるオーダーピッキングでは、作業指示と同時に送り状・納品書まで確認できます。ピッキングミスの防止と作業スピードの両立につながります。

EC・BtoCの大量出荷を表すアイコン

EC・BtoCの大量出荷

1日あたりの出荷件数が多い現場でも、1枚で必要情報をまかなえるため、帳票の貼付や封入の手間を抑え、出荷の止まりにくい運用を実現します。

類似商品やセット品を扱う現場を表すアイコン

類似商品・セット品を扱う現場

SKUが多い、セット構成が複雑といった現場でも、作業指示と納品内容を同じ紙面で確認できるため、確認負荷を下げ、出荷ミスを減らしやすくなります。

複数配送会社を使う現場を表すアイコン

複数配送会社を使う現場

配送会社ごとの送り状を一体で出力・管理できるため、出荷指示の切り替えや帳票の取り違えを防ぎ、安定した複数キャリア運用を支えます。

VALUE

一体型伝票の運用で得られること

送り状・納品書・作業指示書を1枚で扱うことで、照合や貼付の手間を減らし、確認精度を高めやすくなります。 結果として、出荷作業の流れが安定し、現場全体の生産性向上につながります。

突き合わせ作業を減らすことを表すアイコン

突き合わせ作業を減らしやすい

帳票が1枚にまとまるため、送り状と納品書の突き合わせや、作業指示との照合にかかる時間を削減できます。

貼り間違いや入れ違いを防ぐことを表すアイコン

貼り間違い・入れ違いを抑えやすい

貼付や封入の回数が減ることで、送り状・納品書の貼り間違いや入れ違いのリスクを抑えられます。

出荷作業の流れを整えることを表すアイコン

出荷作業の流れを整えやすい

必要な情報を同じタイミングで確認できるため、ピッキングから梱包までの流れを止めずに進めやすくなります。

個人情報の取り違えリスクを抑えることを表すアイコン

個人情報の取り違えリスクを抑えやすい

お届け先情報や納品内容を同じ紙面で管理できるため、別紙管理による取り違えリスクを減らせます。

資材や用紙の管理を整理することを表すアイコン

資材や用紙の管理を整理しやすい

帳票が統合されることで、保管や在庫管理の対象がシンプルになり、管理工数の削減につながります。

出荷量が増えても安定した運用を保つことを表すアイコン

出荷量が増えても運用を崩しにくい

出荷件数が増えても、確認ポイントが増えにくく、一定の品質を保ちやすい運用を構築できます。

CHECK POINT

一体型伝票を使う前に確認したいこと

一体型伝票は多くの現場で効果を発揮しますが、専用用紙やプリンター、配送会社ごとの条件など、 事前に確認すべきポイントがあります。 SHIPPでは、現在の現場運用を踏まえ、最適な方法が取れるかどうかを一緒に検討します。

伝票コストを確認することを表すアイコン

伝票コスト

専用用紙の単価や印刷枚数、ランニングコストを確認し、現行運用との比較検討を行いましょう。

印刷環境を確認することを表すアイコン

印刷環境

使用するプリンターの機種や用紙サイズ、印刷速度などが一体型伝票に対応しているかを確認します。

配送会社ごとの利用条件を確認することを表すアイコン

配送会社ごとの利用条件

各配送会社の送り状仕様や出力方法の条件を確認し、運用ルールに沿った設計を行うことが重要です。

現場作業との相性を確認することを表すアイコン

現場作業との相性

現場の作業フローや確認方法に合っているかを見極めることで、無理のない運用設計につながります。

PRINTING OPTIONS

一体型伝票だけでなく、
現場に合った帳票の出し方を選べます。

出荷件数、梱包工程、帳票コスト、配送会社との運用条件によって、最適な帳票運用は異なります。
SHIPPでは、一体型伝票の利用に加えて、送り状・納品書・指示書を分けた印刷や、条件に応じた帳票出力にも対応できます。

一体型伝票でまとめる

送り状・納品書・作業指示を1枚にまとめて印刷し、貼付・封入・確認作業を整理できます。

帳票を分けて印刷する

送り状、納品書、指示書を用途に応じて分けて出力できます。既存の梱包フローを大きく変えにくい現場にも対応できます。

梱包時に送り状を出す

ピッキング・検品後、梱包工程で送り状を印刷する運用にも対応できます。帳票コストや貼り間違いリスクを抑えやすい運用です。

条件ごとに出し分ける

配送会社、出荷条件、拠点、商品区分などに応じて、帳票パターンを切り替えられます。

FLEXIBLE PRINT AREA

送り状以外の帳票エリアは、
Excelベースで現場に合わせて調整できます

送り状エリアは、各配送会社の仕様に準拠して安定して出力します。 一方で、納品書・指示書・ピッキングリストなどの帳票エリアは、 Excelベースで項目やレイアウトを調整できます。 バーコード・QRコードなどの特殊変数にも対応し、 設定内容はSHIPPへアップロードして印字に反映できます。

帳票レイアウトや印字内容を調整するイメージ

帳票レイアウトや印字内容の調整

納品書・指示書・ピッキングリストなどの表示項目や配置を調整できます。

送り状以外の帳票エリアを編集するイメージ

送り状以外の帳票エリアを編集

配送会社指定の送り状部分は維持しつつ、帳票エリアだけを柔軟に設計できます。

条件に応じて帳票を出し分けるイメージ

条件に応じた帳票出し分け

出荷条件や運用ルールに応じて、帳票パターンの切り替えに対応できます。

バーコードとQRコードを帳票へ印字するイメージ

バーコード・QRコード印字

特殊変数を使って、バーコードやQRコードを帳票エリアに印字できます。

動画で見る

Excel編集 → SHIPPへアップロード → 印字反映

SHIPPへ
アップロード
印字に反映

※動画はイメージです。実際の画面や設定内容とは異なる場合があります。

DATA FLOW

既存WMS・基幹システムのデータを活用し、出荷業務を改善します。

既存システム上のデータをもとに、SHIPPが帳票設計から出荷作業までを整理し、現場の生産性向上を支援します。

既存WMS・
基幹システム
出荷指示データ
SHIPP
帳票・送り状・
ピッキング・検品
出荷実績
データ返却
一体型伝票の運用相談を表す図解

CONSULTATION

一体型伝票が合うかどうか、
現在の出荷運用から一緒に確認できます。

SHIPPは、出荷規模や配送会社、帳票の出力方法、ピッキング・検品の流れ、 既存システムまでを踏まえ、最適な伝票運用をご提案します。 まずは現状のお悩みや課題をお聞かせください。

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