現場課題
日々の出荷現場には、例外対応や確認作業、作業のムラが積み重なります。 SHIPPは、そうした現場のつまずきを前提に設計しています。
宅配4社対応。ピッキング、検品、一体型伝票、送り状発行をひとつに。
SHIPPは、出荷業務に特化したクラウド出荷管理システムです。
既存WMS(倉庫管理システム)や基幹システムはそのままに、 出荷作業だけをシンプルに、正確に、安定して運用できます。
出荷業務は、機能だけでは解決できません。日々変化するオペレーション、
例外対応、現場判断の積み重ね。そのすべてを理解しているからこそ、
SHIPPは、実際の運用にフィットし、着実に改善を支えます。
日々の出荷現場には、例外対応や確認作業、作業のムラが積み重なります。 SHIPPは、そうした現場のつまずきを前提に設計しています。
多くの物流現場で、出荷フローの改善に携わってきたからこそ、 机上では見えにくい運用の流れを理解しています。
現場の変化に合わせて、運用も仕組みも柔軟に見直す。 日々の気づきをすばやく改善につなげ、変更後の運用にも合わせて育てていけます。
多くの現場で得た知見を、システムに。SHIPPは、出荷現場のパートナーとして、
実運用に根ざした仕組みづくりで、出荷業務の改善を支え続けます。
出荷量が増えるほど、配送会社・商品・出荷方法ごとの違いが重なり、確認や判断が増えていきます。
その積み重ねが、現場の迷いや作業のばらつきにつながります。
ヤマト運輸・佐川急便・日本郵便・西濃運輸で操作が分かれると、確認や教育の負担が増え、現場の判断も属人化しやすくなります。
出荷量が伸びるほど、人員・残業・システム利用料の見通しが立てづらくなり、月次の予算管理も難しくなります。
在庫や受注は管理できていても、ピッキング、検品、送り状発行から梱包に至ると、確認や判断が増え、出荷作業に時間がかかります。
注文傾向、取扱商品、出荷点数、保管エリアによって、現場に合う作業の流れは変わります。固定された仕組みだけでは、日々の出荷の変化に対応しづらくなります。
出荷業務に必要な機能を、現場で運用しやすい形にまとめました。
大手宅配4社対応、定額制、既存システムとの連携まで、出荷現場に必要な要素をひとつにまとめています。
ヤマト運輸、佐川急便、日本郵便、西濃運輸に対応。配送会社ごとの送り状発行や出荷管理を、ひとつの画面で整理できます。
ピッキング、検品、送り状発行、一体型伝票まで。出荷現場で必要な作業に絞って、使いやすく設計しています。
月間出荷件数に応じた定額制。繁忙期の一時的な出荷増でも、契約範囲内ならコストを見通しやすく運用できます。
既存WMSや基幹システムはそのまま活かし、出荷作業だけをシンプルに最適化できます。
まずは資料で詳細をご確認ください
無料で資料を見るヤマト運輸・佐川急便・日本郵便・西濃運輸の送り状を、ブラウザ操作でプリンターから出力。CSV出力やPDF変換を挟まず、ShippServerが印刷指示を中継して出荷現場の作業をシンプルにします。
送り状の出力には、各運送会社への利用申請と承認が必要です。SHIPPは運用実績をもとに、この手続きもサポートします。
納品書・作業指示書・送り状を1枚のA4伝票に集約。伝票同士の突き合わせ作業がなくなり、納品書を別の顧客に入れてしまう「テレコ出荷」を防止します。ヤマト運輸・佐川急便・日本郵便・西濃運輸の送り状と組み合わせた一体型伝票に対応しており、レイアウトはExcelで自由に編集可能です。
ギフト商品のように同一品番を大量出荷する場合は、一体型伝票と商品をワンセットで作業することで効率が上がります。繁忙期で作業スペースが不足しても、空いたスペースに伝票と商品を持ち出して梱包作業ができる柔軟さも現場で評価されています。
オーダー単位・商品トータル・1点購入者トータル・複数件単位の4方式を標準装備。設定画面から切り替えるだけで、現場に合ったピッキング方式を選べます。
タブレット・スマートフォンでのペーパレス運用にも対応。タブレット使用時は、端末ごとに1バッチあたりの件数を指定できるため、作業者の習熟度やエリアに応じた割り振りが可能です。
ピッキングリストのバーコードをスキャンすると購入商品が画面に表示され、ピッキングした商品のJANコード等をスキャンするたびに消し込み。すべて一致した場合のみ、送り状が自動で印刷されます。商品の不一致はアラートで作業者に通知し、誤出荷を防止します。
事務所で送り状を先に発行して突き合わせる方法に比べ、現場の作業の流れの中で正しい送り状が出力されるため、工程がシンプルになります。梱包した箱の個数分の送り状をその場で発行でき、再発行の手間もありません。
既存WMSや基幹システム、受注管理システムはそのままに。
SHIPPが出荷指示・送り状発行・出荷実績連携をつなぎ、現場の運用に合わせて出荷業務を整えます。
出荷管理をつなぐ中核
現在の運用や出荷量、利用中のシステムを丁寧に確認し、
貴社の実務フローに合わせた形で、無理なく導入・稼働までをサポートします。
現在の出荷業務の流れや、利用中の配送会社・システム、課題を丁寧に確認します。
現状確認現場の業務フローに合わせて、出荷指示の受け取りから、伝票発行・検品・出荷結果の連携までを整理します。
運用整理マスター設定や帳票、連携データを確認し、本番に近い形式でテストを実施します。
テスト確認本番運用を開始し、現場での気づきや課題をもとに、継続的に調整・改善を行います。
稼働後調整運送会社への利用申請:送り状の利用にあたり、各運送会社への利用申請が必要となります。
※ 運送会社への利用申請に時間を要するため、本稼働まで通常約6か月が目安です。最短1か月での稼働実績もあります。
出荷量の変動や新しい運用にも柔軟に対応し、安心してご利用いただける体制を整えています。
月間出荷件数に応じた定額制。
繁忙期やセール期でも、契約プランの範囲内であれば、
システム利用料を見通しやすく運用できます。
| 月間出荷件数 | 月額(税別) | 1件あたり参考単価 |
|---|---|---|
| 〜3万件 | ¥69,800 | 約2.3円 |
| 〜5万件 | ¥89,800 | 約1.8円 |
| 〜10万件 | ¥119,800 | 約1.2円 |
| 〜15万件 | ¥149,800 | 約1.0円 |
| 15万件超 | 個別見積もり | ご相談 |
1件あたり参考単価は、各プランの上限件数で月額を割った目安です。
料金は、年間出荷量の月平均をもとにプランを決定します。
セール期や繁忙期に一時的に上限を超えても、自動で料金変更されることはありません。
継続的な出荷量の変化がある場合も、ユーザーと相談しながらプランを見直します。
はい、可能です。
既存のWMSや基幹システムをそのまま活かし、出荷指示データの取込や出荷実績の連携に対応できます。
マッピング機能やフィルタ機能により、現在お使いの出力データを活かした連携もしやすくなっています。
ヤマト運輸、佐川急便、日本郵便、西濃運輸の大手宅配4社に対応しています。
配送会社ごとの送り状発行や出荷管理を、SHIPP上でまとめて運用できます。
ご契約プランの範囲内であれば、出荷件数が増えても月額は変わりません。
また、セール期や繁忙期に一時的に上限を超えた場合でも、自動で料金変更されることはありません。
継続的な出荷量の変化がある場合は、ご相談のうえでプランを見直します。
通常は、運送会社への利用申請などを含めて、本稼働まで約6か月が目安です。
ただし、既存データや運用条件によっては、より短期間で稼働できる場合もあります。
はい、調整できます。
帳票はExcelで自由に編集できるため、カスタマイズ費用をかけずに柔軟に調整できます。
送り状や各種帳票についても、現場の運用に合わせて使いやすい形に整えられます。
はい、対応できます。
出荷量の変動、配送会社の追加、作業フローの変更など、現場の変化に合わせて設定や運用を見直せます。
導入後も、実際の運用に合わせて改善しながら使い続けられることを重視しています。