現場タイプ
日用品・食品・雑貨・EC・物流代行など、さまざまな出荷現場に対応。
CASE STUDY
SHIPPは、日用品、食品、雑貨、卸、EC、物流代行など、 さまざまな出荷現場で利用されています。 ここでは、現場タイプ・運用内容・出荷規模を中心に、 自社に近い導入イメージをご確認いただけます。
日用品・食品・雑貨・EC・物流代行など、さまざまな出荷現場に対応。
送り状発行、ピッキング、検品、帳票、データ連携まで整理。
月数千件から数万件規模まで、出荷量に応じた運用を支援。
出荷規模・利用機能・運用方法から、導入後のイメージを確認できます。
掲載内容は、実際の導入現場での運用内容をもとにしています。
SHIPPは、出荷件数や運用方法、既存システムとのつながり方に応じて、さまざまな現場で利用されています。
ここでは、代表的な運用パターンを整理しています。
複数配送会社の送り状発行と、現場での確認作業が分かれていました。
出荷指示データを取り込み、配送会社ごとの送り状発行と検品を一連の流れで運用。
繁忙期でも作業手順を標準化し、出荷現場の確認負担を軽減。
商品や出荷先によって帳票や同梱物が異なり、作業が属人化していました。
Excelで編集できる帳票を活用し、現場に合わせてレイアウトを調整。
帳票変更への対応がしやすくなり、現場の運用変更にも柔軟に対応。
検品後の送り状発行や、商品違いの防止に手間がかかっていました。
バーコード検品で商品を確認し、一致した荷物だけ送り状を自動印刷。
検品から送り状発行までの流れがシンプルになり、誤出荷防止を支援。
既存システムの出力データを、出荷作業用に加工する必要がありました。
150項目以上のマッピングとフィルタ機能で、既存データを活かして連携。
基幹システムを大きく変えず、出荷業務だけを整理。
荷主ごとに出荷データや作業手順が異なり、現場運用が複雑でした。
荷主ごとに取込テンプレートや作業方式を分けて運用。
複数の出荷パターンを整理し、現場ごとの作業に合わせやすくなりました。
バーコードのない商品があり、後工程での検品に工夫が必要でした。
ピッキング時にPDラベルを発行し、商品に貼り付けて後工程の検品に活用。
バーコードがない商品でも照合しやすくなり、現場の確認作業を支援。
手梱包ラインと自動梱包ラインが混在し、処理速度と安定性が求められていました。
梱包サイズデータをSHIPP上で管理し、送り状発行のタイミングを最適化。
既存WMSや設備との連携を活かし、手梱包ラインの送り状発行を安定化。
拠点や運送会社ごとに送り状発行の運用が分かれていました。
全国複数拠点の送り状発行をSHIPPに統一し、運用ルールを整理。
マルチキャリアの送り状発行を一元化し、法人配送の運用にも対応。
委託先倉庫の作業進捗を、離れた場所から確認する必要がありました。
委託先倉庫とSHIPPを共有し、事務所から倉庫プリンターへ印刷指示。
作業進捗をリアルタイムに把握し、離れた場所から出荷業務を管理。
掲載事例は一部を要約した匿名事例です。
現在の出荷件数、配送会社、既存システム、作業フローを伺いながら、
どのような使い方ができるかを整理します。